洋書「ハリー・ポッターVol1」で英文を英文のまま理解する練習

ハリー・ポッターVol1「Chapter ch1The Boy Who Lived」

意味の区切りを”/ ”で区切り、なるべく英文の語順を変えないように理解する練習をします。 これは和訳ではないので、日本語ではこうは言わないとか、文章がおかしいなどとは考えないようにしましょう。
実際の頭の中では、単語のままあるいはイメージにして理解しており、日本語に置き換えていないのです。しかし、それを日本語にすると、以下の例のようになるという参考として紹介しています。
スラッシュリーディングをすることで、次第にナレーションのスピードに思考が追いついていきます。

ハリー・ポッターVol1 Chapter One-01

英文を頭から理解する練習

Mrs Dursley was thin and blonde and had nearly twice the useal amount of neck, /
Dursley婦人は、痩せていて金髪で、そして首が通常の長さの2倍位あった /
which came in very useful as she spent so much of her time /
その首はとても便利で、 彼女は多くの時間を費やして/
craning over garden gences, spying on the neighbours. /
庭の垣根越しにに首を伸ばして、隣人たちを見張っていた。
come in very useful  で、「とても便利だ 」の意味

The Dursleys had everything they wanted, /
Dursley 一家は、干し物はなんでも持っていた、/
but they also had a secret, /
しかし彼らには秘密もあった、/
and their greatest fear was that somebody would discover it.
そして彼らはその秘密が誰かに知られるのを非常に恐れていた。

Mrs Potter was Mrs Dursley's sister, but they hadn't met for several years; /
Potter婦人はDursley婦人の妹だった、しかし彼女たちは何年もあっていなかった。 /
in fact, Mrs Dursley pretended she didn't have a sister, /
実際、Dursley婦人は自分には妹がいないふりをしていた /
because her sister and her good-for-nothing husband were as unDursleyish as it was possible to be.
なぜかというと妹と妹の何の取り柄もない夫は、可能な限りunDursleyishだった。
(Dursleyとは似ても似つかなかった。)

When Mr and Mrs Dursley woke up on the dull, grey Tuesday our story starts, /
Dursley夫妻が目覚めたどんよりとして、灰色の火曜日に私達の物語は始まる、/
there was nothing about the cloudy sky outside /
曇り空のほかは外に何もない、/
to suggest that strange and mysterious things would soon be happening all over the country. /
奇妙で神秘的なことが今にも国中で起ころうとしているのを暗示するものは/

ハリー・ポッターVol1 Chapter One-01

おすすめの学習法
1.ハリー・ポッター洋書chapter 1-1を1回読みます。
2.次に、chapter 1-1を単語のチェックをしながら、読みます。
3.意味をとりながら精読します。
4.できれば朗読CDを聞きながら、通読しましょう。
5.CDの朗読に合わせて一緒に繰り返し音読しましょう。

単語テスト ch1-1に出てくる単語

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