単語力、リスニング力を短期間に向上させるには、洋書をネイティブのナレーションで聞きながら、読むことです。
結局英語力は圧倒的な量をこなす以外に近道はないんです。
管理人のおすすめはハリー・ポッターシリーズ
ネット上には、ネイティブが洋書を読んでいる音声を公開しているサイトがあるので、それを利用するのもいいですし、 一流の俳優がナレーションをしている、オーディオブック(CDです)を購入するのも、手っ取り早くていいと思います。(毎月届く英語教材の1月分程度で買えますしね。)
洋書で英語




英語力アップにはいろいろな方法がありますが、もし努力を惜しまなければ、単語力、リスニング力を短期間に向上させる事ができます。 洋書をネイティブのナレーションで聞きながら、読むことです。
管理人の場合は、シドニィ・シェルダンのイングリッシュ・アドベンチャーシリーズを初級・中級・上級と購入して聞き続けたところ、 飛躍的にリスニング力がアップしたという経験があります。(20年も前の話ですが、その時は、TOEICで100点以上アップしました。)
しかし、気を良くしていろいろな英語教材を次から次へと購入したものの、目標である海外ドラマや洋画を字幕なしで理解するほどにはなりませんでした。
どうしてかというと、目標がTOEICの点数を上げることにシフトしてしまって、海外ドラマを見るための英単語力を伸ばすことはできなかったんです。 しかも楽しくないので、繰り返すこともなかったからです。
どんなに高価な教材であっても繰り返すことが苦痛ならば、英語力は定着しません。
英語が必要な職業や環境でもなかったため、いつしか英文に触れることもなくなりました。

でも、週に1度程度は、洋画を英語字幕で見て、耳から入る英語音声がところどころ理解できることが楽しみの一つだったのです。
ふとしたことから(老眼になって本を電子書籍で読むようになった)、過去に一度挑戦したことのあるハリー・ポッターと賢者の石の原書を今度は、Kindle版で再び、読むことにしたのです。
ハリー・ポッターと賢者の石のオーディオCD(朗読CD)も安価だったので、英文をみながら聞いたり、英文を見ないでそのまま何気なく聞き流したりしているうちに、リスニング力がアップしていることに気づきました。 お気に入りの洋画DVDが、字幕なしでも「けっこうわかる」ようになったのです。相乗効果でしょうか。