洋画で英語




いろいろな英語教材を経験してきたものの、英語が身につかなかったという方のやり直し英語には、 映画で英語を勉強するのが、一番手っ取り早いと思います。
続かない、身につかない最大の原因は、教材が面白くなかったからです。
学生時代なら強制的に勉強させられるということで、しぶしぶ継続することも可能でした。
しかし今はどうでしょう。大人は自分が楽しいと思わない限り、続けることは困難です。
さあ、楽しく英語をやりなおしましょう。
お手持ちのDVDでも英語学習には十分です。音声を日本語吹き替えから英語に変更すれば学習できます。
大人は学生時代のように今更、辞書を引きながらの学習は面倒という場合が多いですが、そういう方は、英語学習ソフト「超字幕」という英語学習用のアプリケーションもラインナップが充実しています。
PC版の他、タブレット版もあるので、ipadで暇な時に学習することができます。

映画で英語 学習方法

映画で英語を学習するには、いくつかのポイントがあります。
映画が少々古くても新しくても英語字幕と日本語字幕があり、脚本がおもしろければ何でも良いのです。

1.会話の多い作品を選ぶこと
2.最初にストーリーを字幕で理解すること
3.5分~10分程度に短く区切って、会話が聞き取れるまで50回繰り返す
4.聞き取れたら、俳優になったつもりでシャドーイングして次へ
5.英語音声、英語字幕で確認の繰り返し

1本の映画にかける時間~約1ヶ月

1本の映画に1ヶ月は長いと思うかもしれません、1週間で切り上げようなどと思うから完全に聞き取れないまま次の映画に着手してしまうわけですが、これが甘いんです。
1本の映画を完全に聞き取れるようにならない限り、次の映画でも中途半端に終ってしまいます。
だから、1本の映画に1ヶ月かける覚悟を決めてください。

方法は、チャプターの多い作品では、チャプターで区切って、繰り返し聞きます。

チャプターが少ない場合は、5分~10分程度に短く区切って繰り返し聞きます。
個人の聞き取り能力にもよりますが、やり直し英語の場合は、 同じチャプターや区切りを30回から50回は聞く必要があるでしょう。

2時間の映画を50回繰り返したら、単純に100時間ですから、1ヶ月は同じ映画を観て聞き続けるということになります。
最初は、50回聞かないと、聞き取れなかった会話が、映画1本終了し、2本目に挑戦するころには、聞き取り能力が向上し30回で聞こえるようになっているでしょう。

知らない単語は、ノートに

繰り返しの時には、基本的に英語字幕を表示しておきます。
わからない単語は、辞書で調べましょう。
道具は何でもOK。
iphonやスマホの辞書アプリが使えればそれもOKです。
使い古した英語辞書でも、子供が学校で使ったいたものでも、電子辞書でもいいと思います。

電子辞書では、調べた単語を登録できますが、やはり学習の記録をとるという意味で、ノートなどに書きます。
ノートは、アナログだから都合がいいんです。映画1本に1冊。A6ぐらいのミニノートがおすすめです。
小さなノートでも、たまると達成感を味わえます。
サイトで取り上げた洋画の場合、あらかじめ忘れがちな単語の意味を記載しています。

1年で12本の洋画を完全にマスター

洋画で英語




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音楽で英語





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