洋書「ハリー・ポッターVol1」で英文を英文のまま理解する練習

ハリー・ポッターVol1「Chapter2 The Vanishing Glass 」

意味の区切りを”/ ”で区切り、なるべく英文の語順を変えないように理解する練習をします。 これは和訳ではないので、日本語ではこうは言わないとか、文章がおかしいなどとは考えないようにしましょう。
実際の頭の中では、単語のままあるいはイメージにして理解しており、日本語に置き換えていないのです。しかし、それを日本語にすると、以下の例のようになるという参考として紹介しています。
スラッシュリーディングをすることで、次第にナレーションのスピードに思考が追いついていきます。

ハリー・ポッターVol1 Chapter 2-06

英文をそのまま先頭から理解する練習
The Dursleys bought Dudley and Piers large chocolate ice-creams at the entrance and then, /
Dursley夫妻は、DudleyとPiersに大きなチョコレート・アイスクリームを入り口で買ったが、そのとき/
because the smiling lady in the van had asked Harry what he wanted before they could hurry him away, /
バンにいた笑顔の女性がHarryに何がほしいのと聞いたので、夫妻がHarryを引き離す前に /
they bought him a cheap lemon ice lolly. /
夫妻は彼に安いレモンアイスを買ったのだ。/

It wasn't bad either, Harry thought, /
これも悪くない、Harryは思った、/
licking it as they watched a gorilla scratching its head and looking remarkably like Dudley, except that it wasn't blond. /
アイスを舐めながら、彼らは頭をかいているゴリラをみていた/
and looking remarkably like Dudley, except that it wasn't blond. //
明らかにDudleyに似ていた、ゴリラが金髪じゃないって以外は。//

He was careful to walk a little way apart from the Dursleys and Piers, /
彼は気をつけて歩いた、Dursley一家とPiersから少し離れて/
who were starting to get bored with the animals by lunch-time, /
彼らは飽きてきたので、動物たちに、昼時には/
wouldn't fall back on their favourite hobby of hitting him. //
彼らの好きな趣味のHarryを叩くことに、はけ口を見出されないように//
fall back on で「~を当てにする、~に頼る」の意味

They ate in the zoo restaurant /
彼らは動物園のレストランで食事をした、/
and when Dudley had a tantrum because his knickerbocker glory wasn't big enough, /
その時、Dudleyが彼のパフェ(ニッカボッカグローリー)が大きくないからと癇癪を起こした、/
Uncle Vernon bought him another one and Harry was allowed to finish the first. /
Vernonおじさんが、Dudleyにもう1個買ってやり、Harryは最初のパフェのお下がりを食べることを許された。/

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