2度と負けない外国為替


「2度と負けない外国為替」は、日本のトレーダーから退場者や破産者を出したくないという気持ちから、立ち上げたブログです。
デイトレードでもう2度と負けたくないというトレーダーのために、このブログはあります。
このブログの特徴は、誰もが知りたいエントリーポイントが、見て分かること。
あたなたのエントリーポイントと、どこが違うのか。
なぜ、そこでは、ダメで、ここなら安全かという、一番大切なことを、図解します。

CCIキャンドル手法は、デイトレードでも、相場の大きな流れを捉える手法です。
小さな動きは、あとで大きく動く準備であり、だましです。
それらを排除して、本流が動きだしたときにエントリーして、利益を最大化します。

無料テンプレート(CCIキャンドルによる投資手法Trial版)を用意しました。
「CCIキャンドルによる投資手法Trial版」を学習用としてご利用ください。

CCIキャンドルによるトレード手法 EURJPY 5/22

日付: 13/05/23,カテゴリー: ユーロ円EURJPYエントリーポイント

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CCIキャンドルによるトレード手法 EURJPY 5/22

外国為替取引でEURJPYの安全なエントリーポイントを解説

ユロ円チャートは、上昇優勢の右肩上がりの寒色系チャートになっている。
プライスは、30分MAの上にあるので、押し目からの買いエントリーが基本だ。
月曜日のスタートで下方ストップハントをしてバイヤーのストップをとっているので、東京セッションの押し目からの買いエントリー。
時間は、東京勢が手仕舞いをする15:00。
すべてのMAとCCIが上昇で合意し買いエントリーチャンスとなった。

次は、ロンドンの開始から2時間経過後のオープンラインからの戻りを捉える。
ここで再びCCIとMAが上昇が合意したからだ。

ニューヨークセッションでは、本日高値をつけたあと、FOMCのあとは、ニューヨークオープンラインを下抜けてきたので、売りエントリーチャンスとなった。

為替は、日米要人の発言や指標で翻弄されるように見えるが、目の前のチャートにはすべてが含まれている。
ニュースに翻弄されずに(なるべくニュースを意識せず)、トレードすれば良い。

CCIキャンドルによるトレード手法 GBPUSD 5/21

日付: 13/05/22,カテゴリー: ポンドドルGBPUSD エントリーポイント

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CCIキャンドルによるトレード手法 GBPUSD 5/21

外国為替取引でGBPUSDの安全なエントリーポイントを解説

ポンドドルは、月曜日のニューヨークから上昇に転じて、30分MAリバーを超えて来ていた。
しかし、ニューヨークセッション終了ともに、売られだし、東京スタートで下落。
本格的な下落は、東京勢が手仕舞いをしだして欧州セッションへむけてからだ。

東京オープンラインを超えられず、先行MAが下落に変わり、ユーロオープンラインを下抜けてきた所で、4時間MAが下落に転換している。

ここではエントリーがベストだと思うが、CCIが揃うのは、その次のキャンドルで、30分MAリバーの下側ラインと2時間MAが重なるところを抜けたところである。

押し目がほとんど入らないので、ニューヨークまでホールドして100pip超。

あえて、再エントリーするなら、ロンドンの2時間経過後あたりで、僅かな押し目が入るったので、5分チャートで確認してエントリーするのが良い。

CCIキャンドル オープンライン密集地帯抜けに仕掛ける GBPJPY 4/25

日付: 13/04/26,カテゴリー: ボンド円GBPJPY エントリーポイント, 指標時のトレード

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CCIキャンドル オープンライン密集地帯抜けに仕掛ける GBPJPY 4/25

外国為替取引でGBPJPYの指標時の作戦 4/25

CCIキャンドルによるトレード手法の特徴は、チャートを見た瞬間に、今買いが優勢か、売りが優勢かが一目でわかるという点にある。

寒色系の色が多く右肩上がりなら、上昇トレンドである。
25日のポンド円は、上昇優勢で、押し目からの買いエントリーを考えるのが基本。

東京セッションでは、始まりから上昇方向でMAとCCIが上昇で合意。
買いエントリーチャンスとなった。

その後、昼からは徐々に売られて、30分MAリバーを下抜けるが、この売りは見送る。
なぜなら、英GDPの発表があるので、そのために反対方向に動いている可能性が高いのだ。
だから東京市場終盤の動きにはついていかない。

指標時の作戦ついて説明すると、今週のポンドは、角度のない4時間MAを挟んで狭いレンジで動いている。
買わせては売り戻させるという動き方で買い手を振り落としているのだ。

また、オープンラインがわずか50pipsぐらいに極端に密集している。
密集しているのには、理由があるからで、トレーダーとしては、利用しない手はないのだ。
今夜は、その密集地帯を抜けるポイントに指値を入れる。
 

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