2度と負けない外国為替


FX相場が、小動きで動意薄なとき、BigPlayerが仕込みをしている


相場が大きく動いた後、まるで何事もなかったかのように、15pip~20pipくらいの狭いレンジで、2時間近く、あるいは、それ以上スイングを続けることがある。

これは、明らかに、BigPlayerが利益を得ているか、次の仕込みをしているときだ。
BigPlayerのポジションは巨大なので、最高値で全ての利益を確定できるわけではない。
押し目から、再度上向きに転じ、まだ上昇するとみせかせ、喜んで買いポジションを取ろうとするトレーダに売りつけて、利益を確定していく。

だから、何度も、最高値を伺う動きが生まれる。

さてその次が問題だ。これから、上がるか下がるか、それは、底値から何pips上昇したかということと密接な関係がある。

たとえば、GBPUSDなら、1週間で600pips以上の移動能力がある。
すでに600pipまで、達成していたら、かなりの確立で、いったん下落する可能性があるといえる。

ところが、まだ300pipsだったら、どうだ。
プライスは、短時間のストップハントはするかもしれないが、まだまだ上昇する可能性が大だ。
なぜなら、BigPlayerは、利益を最大にしたいからだ。

通常、プライスが最高値付近にあれば、トレーダーの多くが、下落すると考え、ショートポジションをとる。
そのとき、今日の直近の高値にSTOP買いオーダーが溜まる。

高値付近にプライスがありながら、なぜ、なかなかプライスが落ちてこないのかと考えれば、
誰が、今売り手で、誰が買い手なのか明らかだろう。

BigPlayerが買い手となって仕込みをしているからプライスが下がらないのだ。

BigPlayerは、買いポジションが満タンになったら、下方へ、軽くストップハントをしたのち、再度の大幅上昇をする。

プライスが最安値付近にあるときは、上記とは逆だ。

 

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