おすすめ英語教材
ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo
読むことはできるけれども聞き取れない人を対象にしたコース
よく
日常会話は中学卒業レベルの文法、語彙力でできるというのをきくけれども、現実としてそれは無理だろうと思っていました。
当然それだけでは語彙は足りないかもしれませんが、
ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzoをスタートするにあたっては、中学卒業レベルの文法、語彙力で十分スタートできます。
ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzoでどの程度の英語力が身につくかというと、
・海外旅行・短期滞在で困らない程度のヒアリング力を習得
・映画のセリフなど、生の英語が部分的に聞き取れるようになる
誰もがその程度は最低限なんとか身につけたい
「ちょっとカッコいいかもレベル」だと言えます。
すべてニューヨークの実際の現場で収録
この教材の良さは、スタジオで日本人向けに録音された英語教材ではないということでしょう。ネイティブが読みあげた教材でも日本人が聞き取りやすいようにと配慮して作成した教材では実際に使用される会話やニュースや映画で使われる英語とは微妙に差があります。それが英語学習者にとってヒアリングを困難にしている原因の一つでもあります。
その点「ナチュラル英語」の理解を目標とする『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo!』では、教材中の英会話を、実際にニューヨークの街角やオフィスで収録しているので、発音、スピードはもちろん言いよどみや周りの音まで本物なので、その場にいるかのような臨場感で学習できます。
リアルな英語で耳を鍛えれば、海外旅行先や洋画鑑賞でその効果を実感できること間違いなし!
学習のペースは、1日20〜30分×週4日。
初心者向けの教材として最適
英語聴き取り力がゼロに近い人でも、「3ラウンドシステム」によって続けることで、実際ほとんど聞き取れるようになる。
ひとつの英文を、日にちを変えて3回、さまざまな角度から聞き取っていくというやり方。
やみくもにテキストも開かないで聴くだけでは、細部までは理解できない。きちんとテキストを開く必要がある。
英語初心者や今からやり直し英語を始めたい人にとっては、最適な教材。
そうとはいっても、中学時代に英語が苦手な人には厳しい教材。
聞き取りは苦手でも中学英語の基本は抑えておかないと難しい。TOEIC300〜とアルクのサイトにはレベル表示されているが、現実として400点以上ないと、楽しく学習できないのではないかと思う。

信念を持って作っている教材。サイトで実際に教材を体験でき、「3ラウンドシステム」がどんなやり方がわかる。この方法だと、英語聴き取り力がゼロの人でも、無理なくレベルアップできるし、挫折することもないのだろう。ある程度力がある人は2ラウンドでやってみてはどうか。
サイトでテキストを見たり試聴もできるようになっています。
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