1000時間といえば、かなりの量だ。1日3時間なんて、とてもじゃないが聞けないと思う人は最初からやらない方が良い。
1年間に1000時間をこなすのは、並大抵のことではない。
しかし、それでもあえて、1000時間聞けというくらいだから、きついぞといっているようなもの。
語学系出版社アルクの良心的な英語通信講座
英語上級者なら誰もが使うといっても良いくらいの、リスニング教材
1000時間・ヒアリング マラソンという、ヒアリングに自信のない者にとって過酷な商品名ですが、
実はそれほど恐れることはないのです。
あなたの耳は決して悪くないのですから。日本人は英語の周波数が聞き取れないと言う暗示を与えられたのです。ほんとうは聞こえていますね。聞こえない、聞き取れないと思ったのは・・・
ヒアリング マラソンがどんな教材か知らないと、さぞすごい教材かと思うかもしれませんが、恐れることはありません。CDにして、2枚。たった約2時間分です。
ヒアリング マラソンとはいえ、同じものを繰り返し聞くだけです。これを1ヶ月やってご覧なさい。全部頭に入るってしまいますから。 「ものすごく難しい内容だったりするんじゃじゃないか?」という心配はご無用。
アルクのテキストは、至れり尽くせりのできばえですから、はじめはテキスト見ながらの清聴をすれば良いのです。
『1000時間 ヒアリング マラソン』の最大の魅力は、教材が毎月制作されるということです。これによって、最新情報を、英語圏で流れる「生の英語」でお届けすることができるのです。飽きずに学習を続けていくためにも、教材の中身が興味深いものであることは重要です。
ヒアリング マラソンでは、聞き流すだけでは効果は上がらないと言っています。(ほんと、その通り。意味もわからないままで英語をいくら聞いても効果はないと思います。)
聞き続けること=英語のシャワーを浴びるのは大事だけれど、「多聴」と「精聴」の組み合わせ学習によってヒアリング力が効果的に伸びると言っています。そういう意味でテキストは非常に充実しています。
ヒアリング マラソン
たいていの教材が一度つくったら、相当期間そのままで、取り上げ荒れている題材や内容が古くなってくるものです。その点ヒアリング
マラソンは、毎月編集される教材なので、内容も話題も新しい。
日本の英語を牽引してきたプライドと良心が教材作りに反映されていると言えるでしょう。利益優先だったら、このような手のかかることはできません。
だから1年だけでなく、何年も継続している愛読者が多いのでしょう。
難を挙げれば、ボリュームがありすぎること。でももとはたった2枚のCDですから、それをMDにしたりする手間をいとわなければ、何とかなるものです。
毎日3時間聞いて1年で1000時間ですが、それだけの時間を自宅だけで聴こうとすると、なかなかまとまった時間が取れないものです。
今はMDよりもMP3プレイヤーが便利です。清聴のあとは、2倍速にして速聴に切り替えるなどして乗り越えましょう。
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さて、時間のない悩みは皆さんも2倍速以上の速聴で解決してください。
英語教材をノーマルスピードで聞いたあと、2倍速に加速して、MP3ファイルを作成し、MP3プレーヤーにいれて持ち歩いたらいいのです。
MP3プレーヤー(首からかけてもすっごく軽い)やiPodの登場で英語学習における教材の持ち歩きが便利になりましたね。
1000時間 ヒアリング マラソンはサイトでテキストを見たり試聴もできるようになっています。![]()
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