英語教材ナビTOPへ > 英語学習を成功させるために教材の選び方
自分は何のために英語を学ぶのか冷静に分析しよう。
動機づけがしっかりしていなければ、せっかく英語教材を購入しても長続きしません。英語ができるようになったら、どんな未来があるのか。どんな楽しみが待っているのか。仕事でどれだけ有利になるのか。人事で得をするのか。などなど・・・具体的に、英語を身につけた自分を想像しそれを現実にするのだと決めましょう。
自分の英語力がどの程度のものか分かっていないと、自分にあった英語教材を選ぶことが出来ません。よくあるのは、教材メーカーのレベルは買ってもらいたいために、レベルの範囲を下げて表示しているという点に気づかずに購入してしまい、難しくて続かないという悲劇です。おもいっきり頑張れる時間と環境がある人を除いて、レベルは抑え目に選びましょう。
使える英語を身につけるということは、英語をそのまま理解できる、いわゆる英語脳を獲得したことになります。
そのためには、一般に2000時間の訓練が必要とされています。
1日3時間英語のシャワーを浴び続ければ、2年間で身につくわけです。3時間というと、かなりの時間を取られるわけですが、逆にこのくらいの覚悟がないから身につかないともいえるでしょう。
英語教材を購入して学習を始める時のポイントです。
努力は見える形で残しましょう。
特に英語は毎日どれだけの時間を英語に割くことができたか、英語に触れる時間をとれたか記録していくことで、自分自身が冷静に努力している自分を見つめたり励ましたりすることができます。
記録をつけることにより、途中で投げ出したりせずに頑張ることができます。
英語学習は中途半端に投げ出さない限り、努力は必ずむくわれます。
受験のときの辞書を引いて、日本語として整った和訳をするような勉強のしかたはやめましょう。
頭でわかったからといってそれで終わってはいけません。
トレーニングをしましょう。
車の運転と同じです。運手の方法を理屈で理解していても、トレーニングをしなければ実際には運転はできません。