2度と負けない外国為替
FXで勝つための技術を特訓
ほとんどのトレーダーが、テクニカルに熱中し、一生懸命勉強し、
さらに高額な商材や、セミナーに通っているにもかかわらず、
教えられたとおりにトレードすればするほど、負けてしまいます。
書籍を何冊も読み、外国為替について理解し、もちろん日経新聞を購読し、その日の値動きをチェックし、
さらには優れていると言われるテクニカルや、ファンダメンタルズの解説本を買い、勉強しまくる。
しかし何かにとりつかれたように、勉強すればするほど、損失が増えていく・・・。
勉強しない方が良かったのではないかと思ったくらいです。
「そうか、ほんとうに勝てる方法なんか、書店で手に入るワケが無いんだ」。
これが私が商材マニアになったきっかけでした。
実際に役にたったのは、半年間のコーチングクラブだった
しかし、ほんとうに役にたったのは、資金をあらかた失ってから、参加した海外のライブを見せてくれるトレードコーチングクラブです。
管理人は、海外の有料フォーラムに入っていました。
料金は月額¥5000程度でしたらから、良心的です。
でもすごく高いセミナーやマニュアルやDVDなどの案内もバンバン来るのでした。
「どこそこホテルで3日間30万」みたいな案内です。
そこでいつも気になったのが、著名なトレーダーが有料で会員を募集し、トレードを見せてくれるというような方法で指導してくれるコーチングクラブの案内です。
費用は、1ヶ月1000$程度(10万~)からで、コーチングクラブに入会できるのです。
1ヶ月ならまだしも、半年か1年の申し込みしか種類がなかったので、この選択には、勇気が必要でした。
「半年で60万か、高いな。どうしよう。」
しかし、これが一番正しい選択でした。
トレードクラブでは、常時50人以上のメンバーがかたずをのんで、トレードを見守っていました。
英語がイマイチわからずじまいで、チャットとかは、全然できなかったのでただただ見るだけでしたが、それでも得るものがありました。
プロのトレーダーのライブトレードを見ることは、非常に勉強になります。
あまり言葉がわからなくてもチャートは共通ですからね。
常に500ロット程度の取引をしている彼らですが、エントリーはとても慎重でした。
ライブが始まったのに、2~3時間ポジションがなくフラットな状態などとようなことはざらです。
その間、DAYチャートを見たり、4時間チャートを見たり、トレンドラインを引いたり、フィボナッチを引いたりする様子を、じっと見ているわけです。
そして、私もそれを真似て、同じように、DAYチャートを見たり、4時間チャートを見たり、トレンドラインを引いたり、フィボナッチを引いたりするわけです。
生徒の大半は、同じポイントでエントリーしようと思っているだけの人たちだったかもしれません。
それだけで、十分利益が出ますから。
反面、私のようにエントリーの根拠を覚えようとしている人もいたにちがいありません。
どんなに優れたトレーダーでも、目の前で、負けることが何度もありました。
ストップを設定していますから、リスクは限定できるものの、「sorry」と言っておしまいです。
そして、2回負けると、プロのトレーダーである彼は、「今日はもうおしまい」と言って、ライブを終了してしまうのでした。
「え、おしまいなの?」
見守っている方は、唖然としてしまいますが、2回負けたら、その日のトレードは終了というルールがあったようです。
あとから、その日のチャートを見ると、狭いレンジでパンプアンドダンプを繰り返す、トレーダー殺しの日だったのです。
秘訣は「モデリング」
日本でも有名な経営コンサルタントのジェームス・スキナー氏も、ビジネス成功の秘訣は「モデリング」だと言っています。
つまり成功者のうまくいっている点を模倣することが自分が成功するための近道だということです。
モデリングは、トレードにも当てはまると思います。
どのようにトレードすればいいいのかを具体的に見ること、知ることが重要です。
私は、そんなことさえ気がつかず、無駄に商材に50万からを費やしたのです。
そんな経験から、エントリーポイントの大切さを痛感し、このサイトを立ち上げたのです。
ライブ中継やコーチングルームも、同じ理由からはじめようと思いました。


