2度と負けない外国為替
★特典インディケーター「クロスアラート」
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ユーザー専用特典インディケーター 30分MAクロスアラート
CCIキャンドルによる投資手法のルールに、プライスが30分MAを抜けることというのがあるが、
30分MAには、上下のラインもあり、3本のリバーを作っているので、
どこで、抜けたと判断すればいいのか、迷うという人もいるため、アラートを用意した。
リバーの近辺には、重要なラインが密集するので、そのラインを抜けることをエントリー基準の判断に利用しなければならない。
たとえば、下図の下落のエントリーの場合。
東京オープンラインと東京安値がレジスタンスを形成しているし、新たに、ロンドンオープンラインも同様にレジスタンスとなっている。
だから、それらをまとめて下抜けした時が、完全な下落で、下抜けとは、ちょっとヒゲが刺さった程度ではなく、ラインの下でプライスがオープンすることを意味する。
ラインの下でプライスがオープンして、はじめて下抜けというのであり、ヒゲが刺さった程度では、下抜け寸前とでも表現すべきである。

30分MAクロスアラートを使う時の注意点
30分MAクロスアラートは、MAをクロスした時点でアラートが発生するが、インディケーターすべてに共通する弱点として、値幅のないレンジでは、アラートが多発する可能性があることだ。
だから、レンジでは、アラートが出ても注意深く他のシグナルが揃っているのかどうか、
また、ルールの高値では買わない、安値では売らないに違反していないかを、チェックする必要がある。

アラートは、2種類あり、ひとつは、上図にあるように、センターラインを抜けたときに出る、黄色いアラート。
もうひとつは、一捻りしているアラートで、上昇の時は、リバーの下側ラインを上抜けた時に出て、
下落の時は、リバーの上のラインを下抜けたときに出るようにしたアラート2(下図)の白いアラートである。
白いアラートは、準備アラートと思ってもらっても良い。

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