2度と負けない外国為替
FXでは忍耐が必要~EURは1週間で350pips動く能力がある
トレードノートの効用
よく、トレードの記録をつけると良いと言われる。
どんなことでもいいから、トレードの状況を書いておく。とくに負けトレードほど、書く価値がある。
そういう、私も4年前からExcelで記録を取っていた。
とはいえ、EXCElは味気なく、なかなかつけたりつけなかったりしてしまう。
それに、どうもあまり役に立たない気がしたので、EXCElはやめにして、1年ほど前からだが、パワーポイントに、毎日FXのトレードノートをつけるようになった。
手法を変更するたびに、ノートを変えるので、その数は、20を下らない。
そこから、数々の発見があった。
このブログでは、EURUSDのトレードを紹介しているが、私のトレードの根底にあるのが、
EURUSDは、1週間で350pips動く能力があるということだ。
あくまで、私がノートを取っていて気付いたことだから、現実には、これ以上動く時もあるかもしれないし、狭いレンジで1週間が終わることもあるだろう。
トレード通貨の能力を知ること
EURは1週間で350pips動くということを知っていると、そろそろ限界だとか、押し目が入りそうだということが推測できる。
逆に、まだいけるとか、もっといけるとか、そういった判断もインディケーターの確証として使える。
さらに、通貨の能力と忍耐に何の関係があるのかと言えば、通貨は一方的な動きは絶対にしないから、もし今プライスが、自分に不利な方向に動いていて、うっかり損切りしそこなっても、忍耐をもって待つことで、ある程度(ときに全額+α)を取り戻すことができるのだ。
銀行がそのいい例である。ある程度の含み損をかかえていても、資金量が豊富だから、長い目で見てプラスに転じればよい。
資金に余裕があれば、大きな時間軸でみて、押し目であると思われるような場合、忍耐をもって待つこともできる。
あるいは、そこが最高値であり、明日には下落しだすかもしれない。
また、その逆に最安値であり、明日には、上昇を始めるかもしれない。
しかし、この判断は、しっかりとチャートを読めてこそできることである。
月足、週足、日足、4時間足とチャートを大きな時間軸から分析して、資金量が豊富な場合だけに許されることだ。
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