2度と負けない外国為替


CCIキャンドルによるトレード手法 EURUSD オープンラインのチェック2/2

カテゴリー: ユーロドル(EUR/USD)エントリーポイント

外国為替取引でEURUSDの安全なエントリーポイントを解説 2/2

トレードで一番大事なことは、安全なトレードであるということだ。
個人の責任においての投資であるから、リスクはつきものであるが、利益を得る確率が高い時を狙ってトレードする。

利益を得る可能性が高いということが、安全なトレードの基本的な考え方である。

シグナルが揃ったのでエントリーしたが、プルバックで持っていかれたという初心者トレーダーがいる。
シグナルが揃っても、高値なら買わない、安値なら売らないは、CCIキャンドル手法の基本だから、しっかり肝に命じなければならない。

たとえば、2/2日のユーロドル。売りシグナルが揃ったところは、その時点では、底値に近い。
人間だから、うっかりポジションを取ることもあるだろうが、なかなか利益がでないときは、薄利であっても利益のあるうちにイグジットしなければならない。
その後、ストップハントのスパイクが上がり、絶好の売り場が現れたので、オープンライン2本抜けで売りエントリーできたのだ。

30分チャートにすると、前々日のオープンラインとの関係がわかるはずだ。
2/2の東京オープンラインと昨日とおとといのニューヨークオープンラインが同じ位置にあり、
ここが、BigPlayerが定めた下落ポイントだったのだ。
トレードの前に、オープンラインのチェックをしておけば、自ずと気づくポイントだ。

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