2度と負けない外国為替
FX市場は大衆の思惑と逆に動く
市場は、大衆の思惑と逆に動くものだ。
トレードをしていてつくづくそう思う。
自分が大衆と同じ側に立ったとき、必ず負ける。
Big Player が猟犬で、大衆が羊だ。猟犬が羊たちに、LONGポジションを持つように誘導する。
緩やかなスイングを繰り返し、少しずつLONGポジション人口を増やしていく。
そうして、BUYERが作ったSTOPオーダーがたんまり溜まった頃合を見計らって下落、ストップを狩に行くのだ。
Big Player と同じ方向にトレードできれば、勝者になれる。
そのためには、特にニューヨークの終わりから、東京市場の午前中の動きを注意深く見ることだ。
緩やかなスイングは、買いを誘っているのか、売りを誘っているのか。
STOPはどの位置に貯められているのか。
Big Player が、ストップハントに動き、利益を得て、勝利の凱旋をするときこそ、
我々のようなスモールトレーダーにとって一番安全なエントリーチャンスなのだ。

