2度と負けない外国為替
外国為替相場のチャートの裏を読む2
チャート上で眼に見えるものは真実ではない2
相場は、一度方向が決まると、同じ方向へ進む習性があります。
しかし、そのまま単調に動くのではなく、スイングして波を作ります。
その波は、何のために、そして誰がつくっているのでしょう。
とくに、ロンドンセッション、ニューヨークセッションの前には、反対方向への虚偽の動きがあるものです。
トレードを始めた頃に誰もが経験することの一つが、エントリーしたとたんに反対方向に動き損失をだしてしまうことです。
本に書いてあるとおりに、あるいは高額商材のマニュアルどおりにエントリーしたのに、いったいどうしてなんだと、
思うことでしょう。
この虚偽の動きは、わざとテクニカル的な買いが入ってくるような動きをチャート上で作っているのです。
理由は、2つ。
東京セッションの高値ストップハントをし、トレーダーを振り落とすこと。
ロンドンセッションに参加するトレーダー(銀行やファンドも含めて)を騙すこと。
もちろん、動かしているのは、BigPlayer。
相場の流れに逆らって逆に動かせるのは、BigPlayerしかいません。
これらのセッションのはじめの虚偽の動きに、騙されると、トレードのたびに損をすることになるわけです。
では、安全なトレードをするためには、何が必要でしょうか。
もちろん、虚偽の動きがあることを知っておくことが、まず第一に必要です。
次に、虚偽の動きを排除できる手法であり、テンプレートです。
BigPlayerの本命がロンドンでの、高値更新、安値更新での利益確定ですから、
ロンドンセッションで虚偽の動きを排除し、シグナル確定で、本命の動きに出動したところを、一緒についていきます。

